
スポット相談(単発90分)
特定の課題について、1回90分で集中して話し合います。事前に相談内容の概要をメールでお送りいただくと、当日の議論が深まります。継続契約は不要です。
Open Sierraを始めたのは2018年の秋でした。前職の製造業で、あるプロジェクトが半年かけて動かなかった経験が直接のきっかけです。関係者全員が問題を感じているのに、誰も「何が問題か」を同じ言葉で語れていなかった。そのとき、外から整理する人間がいれば全然違ったと思い、独立を決めました。最初の1年は千葉市内の知人企業3社だけが相手でした。小さく始めて、少しずつ口コミで広がってきた形です。
現在は製造業、小売業、士業事務所など、業種はさまざまですが、共通しているのは「社内で解決しようとして行き詰まっている」という状況です。外部の人間が入ることで、社内では言いにくかったことが言語化されることがあります。工藤 直樹が直接関わるため、一度に受け持てる案件数には限りがあります。現在は月に4〜5社を上限としています。

特定の課題について、1回90分で集中して話し合います。事前に相談内容の概要をメールでお送りいただくと、当日の議論が深まります。継続契約は不要です。

現状の業務を図に起こし、ボトルネックと無駄を可視化します。ヒアリング2〜3回と資料作成を含みます。改善案の立案まで対応します。

新規事業参入、人員配置、システム導入など、判断が難しい局面での選択肢整理と判断基準の言語化を支援します。ヒアリングと資料作成を含みます。

会議の多さや部門間の情報断絶といった状況を整理し、具体的な改善策を提案します。現状のコミュニケーション構造を図示するところから始めます。
夏の間、新規の月次顧問契約をいったん停止していましたが、9月から受付を再開します。現在の空き枠は2社分です。継続的な関わりを検討されている方は、まず無料相談からご連絡ください。
会議の数を減らすより先に、会議の目的を分類することが有効です。情報共有・議論・意思決定の3種類を混在させていることが、多くの場合の原因です。具体的な整理方法をブログにまとめました。
9月から10月にかけて、「今年の残り3ヶ月で何をするか」を考え始める経営者や担当者が増えます。年度末に向けて動き出す前に、一度立ち止まって現状を整理することが、後の判断を速くします。
続きを読む →週に何度も会議があるのに、何も決まらない。参加者全員がそう感じているのに、会議は減らない。この状況は、会議の数より会議の構造に問題があることが多いです。種類の違う会議を同じ場で混在させていることが、多くの場合の原因です。
続きを読む →「なんとなく業務が遅い」「特定の人に仕事が集中している」という状態は、多くの中小企業で起きています。問題はわかっているのに、どこから手をつければいいかわからない。そういうときに有効なのが、業務フローを図に起こすことです。図にするだけで、問題の場所が見えてくることがあります。
続きを読む →“会議で何度話し合っても決まらなかったことが、工藤さんと1回話したら整理できました。外から見てもらうことの価値を実感しました。”
— 田中 誠一, 千葉市内・小売業 代表
お客様の声の一部をご紹介しています。感じ方には個人差があります。
経営用語より先に、現場で何が起きているかを聞きます。図や付箋を使いながら、一緒に状況を整理することから始めます。
工藤 直樹が直接担当します。窓口が変わったり、担当者が入れ替わったりすることはありません。
最初の面談で答えを出そうとしません。問いを立てる段階に時間をかけることが、後の判断を早くします。
大きな改革より、2週間で試せる小さな変更を好みます。うまくいかなければ、すぐ戻せます。
3つの質問に答えると、現状に合ったサービスの入口をお伝えします。