Open Sierra
創業 2018
考えを整理する場所が、ここにある
Open Sierraについて

問題を整理する、次の一手を見つける

Open Sierraは、業務の複雑さや組織の停滞感を抱える中小企業・個人事業主のための経営コンサルティング事務所です。千葉を拠点に、対面とオンラインで対応しています。
ノートとペンが置かれたコンサルタントのデスク

Open Sierraを始めたのは2018年の秋でした。前職の製造業で、あるプロジェクトが半年かけて動かなかった経験が直接のきっかけです。関係者全員が問題を感じているのに、誰も「何が問題か」を同じ言葉で語れていなかった。そのとき、外から整理する人間がいれば全然違ったと思い、独立を決めました。最初の1年は千葉市内の知人企業3社だけが相手でした。小さく始めて、少しずつ口コミで広がってきた形です。

現在は製造業、小売業、士業事務所など、業種はさまざまですが、共通しているのは「社内で解決しようとして行き詰まっている」という状況です。外部の人間が入ることで、社内では言いにくかったことが言語化されることがあります。工藤 直樹が直接関わるため、一度に受け持てる案件数には限りがあります。現在は月に4〜5社を上限としています。

問題を感じているのに、誰も同じ言葉で語れていなかった。

料金・メニュー

04 / 商品一覧
スポット相談(単発90分)
N° 01

スポット相談(単発90分)

特定の課題について、1回90分で集中して話し合います。事前に相談内容の概要をメールでお送りいただくと、当日の議論が深まります。継続契約は不要です。

¥16,500(税込)
業務フロー整理
N° 02

業務フロー整理

現状の業務を図に起こし、ボトルネックと無駄を可視化します。ヒアリング2〜3回と資料作成を含みます。改善案の立案まで対応します。

¥55,000〜(税込)
意思決定支援
N° 03

意思決定支援

新規事業参入、人員配置、システム導入など、判断が難しい局面での選択肢整理と判断基準の言語化を支援します。ヒアリングと資料作成を含みます。

¥44,000〜(税込)
組織コミュニケーション改善
N° 04

組織コミュニケーション改善

会議の多さや部門間の情報断絶といった状況を整理し、具体的な改善策を提案します。現状のコミュニケーション構造を図示するところから始めます。

¥44,000〜(税込)

最新情報

2026-08-20

9月から月次顧問契約の受付を再開します

夏の間、新規の月次顧問契約をいったん停止していましたが、9月から受付を再開します。現在の空き枠は2社分です。継続的な関わりを検討されている方は、まず無料相談からご連絡ください。

2026-07-15

「会議が多いのに何も決まらない」問題について書きました

会議の数を減らすより先に、会議の目的を分類することが有効です。情報共有・議論・意思決定の3種類を混在させていることが、多くの場合の原因です。具体的な整理方法をブログにまとめました。

お知らせ

お知らせ

2026-08-24

秋に事業を見直すときに使うチェックリスト

9月から10月にかけて、「今年の残り3ヶ月で何をするか」を考え始める経営者や担当者が増えます。年度末に向けて動き出す前に、一度立ち止まって現状を整理することが、後の判断を速くします。

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2026-07-26

会議が多いのに何も決まらない組織の共通点

週に何度も会議があるのに、何も決まらない。参加者全員がそう感じているのに、会議は減らない。この状況は、会議の数より会議の構造に問題があることが多いです。種類の違う会議を同じ場で混在させていることが、多くの場合の原因です。

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2026-07-21

業務フローのボトルネックを見つける方法

「なんとなく業務が遅い」「特定の人に仕事が集中している」という状態は、多くの中小企業で起きています。問題はわかっているのに、どこから手をつければいいかわからない。そういうときに有効なのが、業務フローを図に起こすことです。図にするだけで、問題の場所が見えてくることがあります。

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すべてのお知らせ →
お客様の声

“会議で何度話し合っても決まらなかったことが、工藤さんと1回話したら整理できました。外から見てもらうことの価値を実感しました。”

— 田中 誠一, 千葉市内・小売業 代表
“スポット相談を試しに使ってみたら、思っていた以上に具体的な話ができました。その後、月次顧問契約に切り替えて半年になります。”
松本 恵子

お客様の声の一部をご紹介しています。感じ方には個人差があります。

商品一覧

Open Sierraが選ばれる理由

現場の言葉で話す

経営用語より先に、現場で何が起きているかを聞きます。図や付箋を使いながら、一緒に状況を整理することから始めます。

一人で抱えない体制

工藤 直樹が直接担当します。窓口が変わったり、担当者が入れ替わったりすることはありません。

結論を急がない

最初の面談で答えを出そうとしません。問いを立てる段階に時間をかけることが、後の判断を早くします。

小さく試して確かめる

大きな改革より、2週間で試せる小さな変更を好みます。うまくいかなければ、すぐ戻せます。

簡単な質問

どのサービスが合うか、確認してみる

3つの質問に答えると、現状に合ったサービスの入口をお伝えします。

No. 1

今、一番気になっていることは何ですか?

No. 2

相談したい内容は、どの程度まとまっていますか?

No. 3

どのくらいの関わり方を想定していますか?

こんな入口が合いそうです

回答の内容から、まずはスポット相談(90分・¥16,500)か、無料の初回面談から始めるのが合いそうです。どちらも予約フォームから申し込めます。継続を前提とした営業はしていません。

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